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横浜から三浦半島を回って逗子まで



●序文

2019年3月16日、天候曇り。
神奈川県の三浦半島へサイクリングに出た。
スタートは横浜から三浦半島を時計周りに一周。
半島南の城ヶ島を折り返して逗子まで移動。

●経路・行程概説


                                                                             
時刻地点距離経路備考
08:00JR横浜駅0km<輪行>---
09:30横須賀30km国道16号---
10:30走水神社38km国道16号---
11:30浦賀の渡し42km県道209号---
13:00城ヶ島65km国道134号,他---
15:30一色海岸88km国道134号---
17:00JR逗子駅95km県道207号---


●JR横浜駅スタート

7時半に横浜駅着、輪行を解除して出発。
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昔はストリートアートで埋まっていた東横線の高架下。

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朝8時だと赤レンガ倉庫も空いている。

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氷川丸を横目に見て、根岸方面、国道16号へ行く。

●横須賀ヴェルニー公園

9時過ぎ、横須賀に到着。
駅前のヴェルニー公園で一服休憩。
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アメリカ航空母艦。これを持つ国力にはかなわない。

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サイクルスタンド越しにイージス艦。

 

●東郷平八郎サイクルスタンド@三笠公園

ヴェルニー公園の次は三笠公園に寄った。
東郷元帥の像の前に何か見慣れないものがあった。
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東郷平八郎サイクルスタンド
海軍大将に自転車を預かってもらえる。

●走水神社

横須賀から観音崎の道中、走水神社に寄った。
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この神社、緩い感じの雰囲気で気に入った。

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本殿の横に露国機械水雷が奉献されていた。
看板によると横須賀鎮守府、司令長官の戦利品とあった。

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本殿の裏にある水神社。
河童は漁業の手引き、遭難者を助ける水の化身として祀られていた。

●浦賀の渡し

観音崎を越えると浦賀に至る。
内湾を就航している渡し船で県道をショートカットする。
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浦賀の渡しは自転車を載せて何度も乗っているが、
今回、初めて自転車が倒れた。
荷物の重心が高すぎたな。

●大根畑広がる三浦半島

浦賀から先は南端の城ヶ島まで淡々と進んだ。
大根とキャベツの畑が広がるのどかな風景。
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脱走者の末路
田舎では小動物の轢死体をよく見るが、
三浦では大根の轢死体が見られる。

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宮川公園の大根マグロ像。
色がゴージャス。

●三浦南端の城ヶ島を歩く

三浦半島の南端にある城ヶ島。
本島とは陸続きではないため、城ヶ島大橋を渡る。
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城ヶ島の磯辺はカサゴの背ヒレみたく歩きづらい。

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馬の背の洞門
灯台から歩いて徒歩15分ほど。

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昼過ぎに昼食をとって城ヶ島を出る。

●葉山の御用邸、一色海岸

城ヶ島から先は逗子まで国道134号、県道207号を進んだ。
御用邸のある一色海岸で晴れ間が見えたので寄り道。
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藻をついばむカラス。

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一色海岸は子供のころ、家族とよく歩いた。
海岸の景色は以前と変わらないが、近くのラーメン屋は無くなった。

●JR逗子駅ゴール

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一色海岸から逗子駅まで移動して本日はゴール。
駅前の喫茶店で夕食後、輪行を始めたら大雨が降ってきた。

●跋文

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今回は横浜から三浦半島を回って逗子までサイクリングした。
三浦半島は何度も走ってるけど、見る場所が多いので未だに飽きない。
コンパクトにまとまっているので、週末にふらっと走るのに向いてる。