DSCF1344
自宅からBRM909女川八戸のスタート地点まで。



●概要

2017年9月9~10日、ランドヌール宮城(R宮城)主催の400ブルべに参加した。
今回のブルべ、スタート会場は宮城県の女川駅前。
自宅の栃木から自走は厳しいと判断し、大人しく輪行で移動した。
本記事では、金曜日の移動からスタート地点までのメモを残す。

【関連記事一覧】
  ●経路確認・装備検討
 →自宅~START女川
  ●START女川~PC1登米
  ●PC1登米~PC2盛岡
  ●PC2盛岡~PC3二戸
  ●PC3二戸~PC4久慈
  ●PC4久慈~PC5八戸(GOAL)
  ●GOAL~自宅
  ●反省編


●華金は新幹線で仙台まで移動

金曜は定時退社後、速攻で帰宅。
遠足前の気分なので、まずは落ち着こうと社宅で風呂・食事。

その後、自転車整備30分、荷物パッキング30分、コース確認30分。
準備に不足なしと確認して19時半、出発。

小山駅を20時11分出発の”やまびこ”に乗車。
21時43分に仙台に到着。
着いた瞬間、「蒸し暑い・・・」と感じた。


●いびきが共鳴する深夜のネカフェ

見事な月が出ていたので、松島まで行こうか迷ったが明日に備えて却下。
駅前のネカフェで明日の始発まで寝ることにした。
しかし、隣客のいびきがあまりにひどく、ほとんど寝付けなかった...


●朝帰りのような怠さで起床

DSCF1337
土曜日は5時半に起床。
ブルべ並の仮眠になってしまったが1,000kmに出たと思えば大丈夫だろう。
朝の仙台を歩くと「”さくらの”廃業してる!」思わず声に出た。
今日日、ショッピングは百貨店(死語?)よりも駅ビルか。

駅前のコンビニで朝食補給とキューシートを印刷。
地下駐に泊めた自転車を輪行状態にして6時26分に仙台を出発。


●魅知国の車窓から、ローカル線を行く

DSCF1341
仙台から石巻は仙石東北ラインを利用。
石巻から女川は石巻線を使う。乗り換え時間は約30分。
車窓から、自走の参加者がちらほら見えた。

DSCF1342
そして8時26分、女川駅に到着。
既に眠いし、もう牡鹿半島一周して帰ろうかな。


●快晴の女川

DSCF1345
駅を降りると天晴れな空。
これは走るしか選択肢はない。

DSCF1348
輪行を解除して、まずは駅周辺のコンビニで補給。
ここで、宮城ブルべ常連のYさんに会う。
ゴールの八戸近く、舘鼻岸壁の朝市が凄いという情報を貰った。
(しかし朝市は9時まで。自分の足では間に合わなかった...)


●スタート受付・ブリーフィング

DSCF1349
駅前に続々と派手な自転車が集まってきた。
9時を過ぎた頃、受付が始まり、ブルべカード・注意書き・封筒を受け取る。

DSCF1350
ブリーフィング開始。
スタッフの一人と雑談しながら聞いた。
うろ覚えだけど、主な内容は以下の通り。

  1. 走行時およびコンビニ利用時のマナー
  2. コース上の注意点(基本的に歩道は荒れている)
  3. フォトチェックの場所(北上源流は真っ暗)
  4. ゴール受付は各自で行う(封筒でカードとレシートを送る)
  5. メダル購入は指定口座に入金
  6. フォトチェックの写真はメールで送る

ブリーフィング中、R宮城常連のOさんが到着。
黒いフレームに銀に輝くハンマードの泥除けが似合う!
素晴らしいセンスの自転車にしばらく見とれていた。
自分もクロモリを前線復帰させよう。


●スタートはいつも通り、各自車検後

DSCF1354
今回の400kmブルべ、参加者は50名ほど。
R宮城のコースとしては普通の厳しさゆえか、けっこう多いと感じた。

思えば400kmブルべはこれで2回目。
1回目の400kmはR宮城。鳥海高原を走る銘コースだった。
2回目もR宮城。楽はさせてくれないが楽しいコースには違いない。

ゴールが400km先とか、冷静に考えたスタート時点で心は折れる。
まずは、国道398号のリアスで脚を暖気しようとスタート。

****************************************

・前号 「キタカミランで週末を棒に振ろう」
・次号 「リアスをかじって北上川の平坦を行く」

****************************************