BRM722_OP_ASM
BRM722宇都宮600km新潟の装備をまとめる。



●序文

2017年7月22日開催の宇都宮600km新潟に参加する。

【関連記事一覧】
経路・計画編
装備検討編
実走記録(DNF):START~PC1
実走記録(DNF):PC1~PC2
実走記録(DNF):PC2~PC3
実走記録(DNF):PC3~PC4
実走記録(DNF):PC4~DNF
反省編

出走にあたり、自転車および関連装備をまとめる。
以下の★印はブルべの必須装備を示す。

1.自転車:本体

【フレーム】 ブリヂストン アンカー RS8
【コンポ】 シマノ 105 5800 (F50-34,R11-28)
【ホイール】 シマノ WH-6800
【タイヤ】 ブリヂストン EXTENZA RR2LL
【ペダル】 シマノ PD-A530

自転車はアンカーRS8の105フルセット仕様。
メーカ曰く、レース向けの高剛性フレームでパワーロスは少ない。
コンポはフル105で5800系。操作性、変速性能、制動力に文句なし。
ホイールは欲張ってアルテグラ。軽さ、堅牢さ、コストのバランスに優れる。
ビード嵌めに苦労するが、チューブレス対応ゆえに仕方ない。
タイヤのエクステンザRR2LLは驚異的な耐久性を誇るのでブルべも安心。
ペダルはSPD。SLの靴は歩きにくいので却下。


2.自転車:付随品

【前照灯】★ CATEYE HL540(main) & CATEYE VOLT800(sub)
【後照灯】★ CATEYE OMNI3(main) & CATEYE TL570(sub)
【サイコン】 GIANT Sequence
【GPS】 GARMIN etrex30
【ベル】★ CATEYE OH-2400
【ケージ】 レザイン POWER CAGE×2
【その他】 ハブ軸ライトホルダー

ライトは前後ともに2灯体制。AJ宇都宮は”ライトは車体固定”と規定している。
サイコンはジャイアント製を使用。GPSはマップ表示のみ担当。
ベル、ケージ類は特にこだわりなし。


3.自転車:付随バッグ

【フロント】 キャラダイス ジップサドルロール
【サドル】 オルトリーブ サドルバッグL
【ボトル】 保冷ボトル500ml & ボトル1L

フロントバッグは長年愛用のキャラダイスのサドルロールを流用。
樹海ラインの補給が難しそうなので、容量多めのキャラダイスを使う。
サドルバッグはオルトリーブを使用。雨ブルべっぽいので防水性を重視。
ボトルは大容量の1Lと保冷の500mLの2本体制。
夏場のボトルは1.5L以上は欲しいところ。


4.自転車:輪行用品および工具・予備品

【輪行袋】 オーストリッチ SL-100
【エンド金具】 ムロト 樹脂製エンド保護具
【空気入れ】 GIYO
【工具類】 タイヤレバー、六角レンチ2.5~8mm、ラジオペンチ
チェーン切り、ドライバ(RD,FD調整用)
【予備品】 チューブ×2、タイヤブート、パッチ、
ブレーキシュー2ペア、スコッチ融着テープ
シフトワイヤ、ブレーキワイヤ、エンド金具
各灯火の予備電池一式

この辺りは普段のサイクリングと共通。
輪行袋は縦置派なので、オーストリッチSL-100を使用。
エンド金具は自転車をカーボンフレームにしてから必帯している。
この工具と備品があれば、大抵のメカトラは切り抜けられるはず。


5.服装および安全装備

【上:第1層】 モンベル ジオラインクールメッシュ ロング×2
【上:第2層】 パールイズミ ファーストジャージ
【上:雨具】 モンベル バーサライトジャケット

 
【下:第1層】 モンベル Wic-トランクス×2
【下:第2層】 ブランド不詳 ハーフパンツ×2
【下:予備層】 モンベル ジオライン 薄手 ロング
【下:雨具】 プロの クールレイン+裾止バンド×2

【メット】★ BELL SOLAR
【メット灯】★ knog (後頭部灯)
【反射材】★ EN471 反射ベスト
【眼鏡】 SWANS SWF-900
【手袋】 100円イボ付き軍手
【靴下】 踵までの薄い速乾のやつ
【靴】 シマノ SD5

先日の乗鞍で試したが、上半身はジオラインのアンダーに反射ベスト直着で行こう。
未だにレーパン履けないのでモンベルのトランクスとハーフパンツで行く。
サンダルシューズなので靴下は防寒用として携行する。
着替え一式を持つが、雨予報なので着替えたところで濡れ鼠か。
洗濯の手間が省けると考えよう。


6.携行品

【バッグ】 オルトリーブ スリングイットXS
【カメラ】☆ フジフイルム X30
【貴重品】 財布(小銭・紙幣別)、家の鍵
【通信機器】 富士通防水スマートフォン
【予備電源】 ANKER
【書類】★ ブルべカード、キューシート、コマ図
【医薬品】 ハッカ油スプレー、三角巾、カフェイン錠剤×2
【煙草類】 ハイライト、ガスライター、携帯灰皿
【その他】 防水養生のジプロック、百均の巾着袋

ブルべ関連書類を除いて”いつもの”装備。
オルトリーブのスリングイットXSは防水生地で大抵の雨なら内部を保護できる。
電子機器、貴重品は身に着けたいので、小型全天候型カバンはありがたい。
百均の巾着袋は、脱ぎ着の多い雨具を仮入れするなどして使う。
使い道は色々で、ほぼ重量なし、かさ張らないため便利。
5月の300kmブルべでは一眼レフを持っていったが、今回はコンデジを携行。
重量の問題もあるが、一眼持つと写真に拘りたくなってタイムアウトが迫るため却下。



●跋文

メモ書き程度にブルべ装備品をまとめた。
当日は、ほぼ上記に相当する装備で出走する予定。
自分の経験上、ブルべは200~1,000kmまで、基本は変わらない。
距離が長くなったら、予備電池と予備チューブが増えるくらいか。